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ウコギ科

タラノキ(楤の木・たらのき)

タラノキ(楤の木・たらのき)の写真

タラノキ(楤の木・たらのき)は、山菜のタラの芽で知られる植物で、山林や荒地などに自生する鋭い棘のあるウコギ科の落葉低木です。日本や韓国、中国などに生息しています。

たくさんの脂質とたんぱく質をもつタラの芽は、栄養価てきにも優れていて、その独特の香りと味から山菜の中でも最上の部類にランクされています。

調理方法としては、新芽を加工してのてんぷらや胡麻などとのあえ物、その他炒め物やおひたしなどいろいろな方法で調理され食用とされています。

最近では、メダラと呼ばれる棘の少ない種類のものが市販されています。

タラノキ(楤の木・たらのき)の成分

ミネラル・カロテン・タラリンなど

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ウコギ

ウコギの写真

ウコギとは、ウコギ科の植物でアジア一体に広く自生しています。

同属種は約30種程度有り、タラノキ・コシアブラ(漉し油)・ハリギリ・チョウセンニンジン(コウライニンジン)・トチバニンジン(栃葉人参)・ウドなどがあり、漢方薬に配剤されるものも多く含まれています。

日本ではエゾウコギ・ヤマウコギ・ヒメウコギの3種類がみられますが、なかでも山形県米沢地方のヒメウコギは、第9代米沢藩主の上杉鷹山公が食用を兼備した垣根として奨励したことで知られています。

食用としては、新芽をおひたしや天ぷらにしたり、葉の部分を乾燥してお茶として飲用します。

ウコギの成分

カルシウム・ビタミンC・ビタミンE・γ-アミノ酪酸・ポリフェノールの含有量が豊富です。

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