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すり傷・切り傷

ツワブキ(石蕗・ツワブキ)

ツワブキ(石蕗・ツワブキ)の写真

ヨーロッパやアジアなどの広い地域に分布するスイバ(酸葉・すいば)は、タデ科ギシギシ属の多年草で、日本の各地でも荒地や野原、路傍から庭先などのいたるところでみられるポピュラーな雑草です。

別名をスカンポ、スカンボと呼称されいます。

「酸葉」の名のとうり食べるとすっばい味がするのが特徴で、天ぷらや和え物などに調理して食用とされているほか、過去には子供たちのおやつなどとして利用されていました。その他にも

日本ではあまり需要のないスイバですが、ヨーロッパでは昔から食用として栽培されていて、フランスではフレンチソレルと呼ばれる改良品種などが野菜としてスープやサラダなどの料理に使用されています。

スイバ(酸葉・すいば)の成分

蓚酸カリウム・蓚酸カルシウム・クリソファンなど

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リュウノウギク(竜脳菊・りゅうのうぎく)

リュウノウギク(竜脳菊・りゅうのうぎく)の写真

日本固有種のリュウノウギク(竜脳菊・りゅうのうぎく)は、晩秋ごろに山野の日当たりのよい場所に白い花を咲かせるキク科のキク属の多年草です。

福島県や新潟から西の地方、九州や四国ですが、自生地域が限られるため準絶滅危惧に指定している県もあります。

リュウノウギクの竜脳とは、東南アジアで産出されるリュウノウジュのことで、そのリュウノウジュの樹皮より抽出される香料とリュウノウギクの香りよくが似ていることから、リュウノウギクと呼称されるようになったそうです。

実際に葉を揉んでみると、リュウノウギクに含まれる成分の樟脳によるさわやかな芳香がただよいます。

リュウノウギク(竜脳菊・りゅうのうぎく)の成分

カンフェンなど

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イチヤクソウ(一薬草・いちやくそう)

イチヤクソウ(一薬草・いちやくそう)の写真

イチヤクソウ(一薬草・いちやくそう)は、低い山の樹林などに生育するイチヤクソウ科イチヤクソウ属の常緑多年草本で、湾曲した雄しべの容姿が特徴的です。

同種の多いイチヤクソウですが、その中には葉緑素を持たないで、地中の菌根から養分をもらうことにより成長する腐生植物と呼ばれる種類のものがあります。

イチヤクソウ自身は光合成をするのですが、それだけではまかなえきれずにやはり菌根つくり地中より他の樹木の栄養分を吸収しています。

イチヤクソウ(一薬草・いちやくそう)の成分

クエルチン・ベータ・シトステロール・オレアノール酸・ウルソール酸など

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