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タン
オオバコ(車前草・おおばこ)
- オオバコ科 効能
雑草の代表格てき存在ともいえるオオバコ(車前草・おおばこ)は、日本全国各地の空き地や道端などに自生するオオバコ科オオバコ属の多年草で、和名を「大葉子」、薬草しては「車前草」と呼称されています。
オオバコの穂先をからめて引っ張りあい、先に切れた方を負けとする「オオバコ相撲」という遊戯があり、「相撲取り草」という異名もあります。
漢方などの生薬として古くより知られているオオバコですが、若葉を和え物や天ぷらなどに調理して食用としても用いられています。
オオバコ(車前草・おおばこ)の成分
プランタギニン・アウクビン・コリン・コハク酸など
甘草(カンゾウ・かんぞう)
- マメ科 効能
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日本では、あまり見かけることが無いマメ科の植物で。主に中国からヨーロッパ南部に生息する多年草。
淡紫色の花を夏から秋にかけて咲かせる。ぞくに言われる生薬の甘草とは、この草の根を乾燥させたものです。
甘草(カンゾウ・かんぞう)の成分
トリテルペン・サポニン・フラボノイド・ポリサッカロイド・ステロールなどが含まれています。
トリテルペン配糖体のグリチルリチンは、甘さの質は異なるものの、甘さじたいは砂糖をはるかに凌ぐものがあり、人工甘味料の代用として一般的に使用されています。
桔梗(ききょう)
- キキョウ科 効能
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キキョウ科 万葉時代にはアサガオと呼ばれ秋の七草にあるアサガオはキキョウだとされている。キキョウは韓国ではトラジと言い、根を塩漬けにして食べる習慣があります。
桔梗(ききょう)の成分
十数種のサポニン(フラスコジン・C・D・D2等)2%含有する他、ステロール類・トリテルペンを含む
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