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十二指腸潰瘍

赤芽柏(アカメガシワ・あかめがしわ)

赤芽柏(アカメカシワ)の写真

赤芽柏(アカメカシワ)は、本州・四国・九州 に自生するトウダイグサ科の植物で日当たりのよい空き地によく見られる落葉高木です。

森が、森林被害などにより荒地になると一斉に増殖し、その生命力や繁殖力の強さをみせます。

その名の由来は、新芽が赤い色をしていることから「アカメ」呼ばれ、古来には柏餅の要領と同じように 赤芽柏の葉に食べ物を包んで食べる習慣があったことからアカメガシワと呼ばれるようになったそうです。

また、食用や民間薬として使用されるほかにも天然染料として使用されていました。

赤芽柏(アカメガシワ・あかめがしわ)成分

ベルゲニン・ルチン・タンニン・マロツシン酸・マロチン酸など

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甘草(カンゾウ・かんぞう)

甘草の写真

日本では、あまり見かけることが無いマメ科の植物で。主に中国からヨーロッパ南部に生息する多年草。

淡紫色の花を夏から秋にかけて咲かせる。ぞくに言われる生薬の甘草とは、この草の根を乾燥させたものです。

甘草(カンゾウ・かんぞう)の成分

トリテルペン・サポニン・フラボノイド・ポリサッカロイド・ステロールなどが含まれています。

トリテルペン配糖体のグリチルリチンは、甘さの質は異なるものの、甘さじたいは砂糖をはるかに凌ぐものがあり、人工甘味料の代用として一般的に使用されています。

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