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急性腎炎

ドクダミ(毒溜み・どくだみ)

ドクダミ(毒溜み・どくだみ)の写真

独特の臭いを漂わせるドクダミ(毒溜み・どくだみ)は、木の間や庭の日の当たらない場所などに自生するドクダミ科ドクダミ属の多年草です。

東南アジアの広範囲に分布しており、日本では、本州や四国、九州、沖縄などに生息しています。

著名な民間薬として知られるドクダミの名は、毒をためる「毒溜め」や毒の痛みをとる「毒痛み」、「毒矯」などに由来するそうですが、独特の臭いもあいまって、怪しげな印象を与えます。

薬効を除けば雑草といったイメージの強いドクダミですが、葉に班の入った班入りドクダミ ((葉に模様や線が入ったもの))や八重咲きドクダミなどは園芸用の品種として用いられています。

また、強く熱を加えることで独特の臭気がとぶことから、天ぷらなどに調理して食用にされるそうですが、味の方は微妙だそうです。

ドクダミ(毒溜み・どくだみ)の成分

フラボノイド(イソクエルシトリン)・デカノイルアセトアルデヒド・ラウリルアルデヒドなど

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