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神経痛

薊(アザミ・あざみ)

薊(アザミ)の写真

薊(アザミ)は、多種にわたる双子葉植物の呼称(キク科アザミ属)であり、スコットランドの国花でもあります。

北半球の草原・牧草地・海岸などに自生していて、触ると痛い棘があるのが特徴で、自生する地域々で変異を起こすために非常に種類が多く、現在でも新種が発見されることがあるほどです。

食用としては、主に径葉や根を用いて、おひたしにしたり、油炒め、天ぷらなどに調理します。モリアザミの根をみそ漬けにした「山牛蒡」は、観光地の売店などでお土産品としてよく見られます。

※山などに自生している山牛蒡は、モリアザミとは別の植物で毒性があり誤食すると危険なため注意が必要です。

薊(アザミ・あざみ)の成分

クロロゲン酸・αーヒマカレン・イヌリン・キペレンなど

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甘草(カンゾウ・かんぞう)

甘草の写真

日本では、あまり見かけることが無いマメ科の植物で。主に中国からヨーロッパ南部に生息する多年草。

淡紫色の花を夏から秋にかけて咲かせる。ぞくに言われる生薬の甘草とは、この草の根を乾燥させたものです。

甘草(カンゾウ・かんぞう)の成分

トリテルペン・サポニン・フラボノイド・ポリサッカロイド・ステロールなどが含まれています。

トリテルペン配糖体のグリチルリチンは、甘さの質は異なるものの、甘さじたいは砂糖をはるかに凌ぐものがあり、人工甘味料の代用として一般的に使用されています。

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