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糖尿病
カキドオシ(垣通・かきどおし)
- シソ科 効能
アジアを原産とするカキドオシ(垣通・かきどおし)は、山野や草地、道ばたなどで見かけられるシソ科カキドオシ属のつる性の多年草で、中国や台湾、朝鮮半島などに分布しており、日本でも全国各地に自生しています。
成長するにしたがい蔓がどんどんのびて、垣根を突き抜けるさまから、生命力の強さを感じさせる「垣通」の名が付いたとされています。
また、子供の疳を沈める薬としての効能が優れていたため「疳とり草」ともよばれていました、
カキドオシの近種にセイヨウカキドウシと呼ばれる班入りの品種があり、こちらは観葉植物として人気があります。
カキドオシ(垣通・かきどおし)の成分
タンニン・リモーネン・ウルソール酸など
タラノキ(楤の木・たらのき)
- ウコギ科 効能
タラノキ(楤の木・たらのき)は、山菜のタラの芽で知られる植物で、山林や荒地などに自生する鋭い棘のあるウコギ科の落葉低木です。日本や韓国、中国などに生息しています。
たくさんの脂質とたんぱく質をもつタラの芽は、栄養価てきにも優れていて、その独特の香りと味から山菜の中でも最上の部類にランクされています。
調理方法としては、新芽を加工してのてんぷらや胡麻などとのあえ物、その他炒め物やおひたしなどいろいろな方法で調理され食用とされています。
最近では、メダラと呼ばれる棘の少ない種類のものが市販されています。
タラノキ(楤の木・たらのき)の成分
ミネラル・カロテン・タラリンなど
枸杞(クコ・くこ)
- ナス科 効能
枸杞(クコ・くこ)は、ナス科の落葉低木で中国や日本の本州以南に分布しており、古来より薬効をもつ植物をして用いられ、中国の古文書などにもその名が記されています。
秋になると赤い実を付けますが、この実を枸杞子と呼び、お酒につけたりそのまま生でも食べることもできます。
またその他の部分にもまた、地骨皮・枸杞葉と呼ばれる生薬でそれぞれに効能があり、中国や日本でも不老長寿の妙薬として親しまれてきました。
枸杞(クコ・くこ)の成分
ビタミン・ミネラル・カルシウム・アルカロイドなど
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