Home > 効能 > 腎臓病
腎臓病
カキドオシ(垣通・かきどおし)
- シソ科 効能
アジアを原産とするカキドオシ(垣通・かきどおし)は、山野や草地、道ばたなどで見かけられるシソ科カキドオシ属のつる性の多年草で、中国や台湾、朝鮮半島などに分布しており、日本でも全国各地に自生しています。
成長するにしたがい蔓がどんどんのびて、垣根を突き抜けるさまから、生命力の強さを感じさせる「垣通」の名が付いたとされています。
また、子供の疳を沈める薬としての効能が優れていたため「疳とり草」ともよばれていました、
カキドオシの近種にセイヨウカキドウシと呼ばれる班入りの品種があり、こちらは観葉植物として人気があります。
カキドオシ(垣通・かきどおし)の成分
タンニン・リモーネン・ウルソール酸など
Home > 効能 > 腎臓病
- Search
- Categories
- Feeds
