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解熱
枸杞(クコ・くこ)
- ナス科 効能
枸杞(クコ・くこ)は、ナス科の落葉低木で中国や日本の本州以南に分布しており、古来より薬効をもつ植物をして用いられ、中国の古文書などにもその名が記されています。
秋になると赤い実を付けますが、この実を枸杞子と呼び、お酒につけたりそのまま生でも食べることもできます。
またその他の部分にもまた、地骨皮・枸杞葉と呼ばれる生薬でそれぞれに効能があり、中国や日本でも不老長寿の妙薬として親しまれてきました。
枸杞(クコ・くこ)の成分
ビタミン・ミネラル・カルシウム・アルカロイドなど
葛(くず・クズ)
- マメ科 効能
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葛(くず・クズ)は、全国の荒地や山野 に自生するマメ科、大型のつる性多年草で、周囲の木にからみついて繁殖していきます。
繁殖力が強いため、一時は外国の緑化に一役かったこともありますが、その想像を超える繁殖ぶりに現在では有害植物として危険な外来種とされています。
古来より日本人に親しまれている葛ですが、その呼称は大和国の国栖(クズ)と呼ばれる地域において、くず粉を生産し商売をしていたことが由来になっています。
食用としては葛切りや葛餅などがあり、くず粉をお湯に溶かした葛湯は和菓子の材料として有名です。また食用以外にも蔓を加工して籠などにしたり、葛の繊維で編んだ葛布を使用した製品があります。
葛(くず・クズ)の成分
イソフラボン・サポニンなど
野萱草(ノカンゾウ)
- ユリ科 効能
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ユリ科の植物で別名ディリリー・萱劈・截菅草・忘れ草・ニッコキスゲなどの呼び名がありますが、近年は中国の原種者改良したヘメロカリスが有名です。
野萱草(ノカンゾウ)の成分
鉄分の含有量が多い
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