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生産者の声
高麗人参ブレンドたんぽぽコーヒーの生産業者(株)じゅうねん長生き本舗の代表後藤美幸氏よりお客様へお伝えしたい生産者の声です。後藤氏はたんぽぽの栽培を通して、地元である千葉県山武地域(有機農法特区)の地域興しを図ろうと尽力されている方で、その構想は農業新聞にも掲載されています。
タンポポに翔ける夢
私のタンポポとの出会いは1988年ソウルオリンピックで韓国旅行中に急性肝炎で倒れたとき、韓国人の友人(東洋漢方医)から高麗人参と蒲公英で体質改善するよう忠告受け処方して頂いたときが薬草としてのタンポポと初めての出会いでした。
その友人は「とことんまで健康で臥したら人生の終焉を受け容れる」を理念に民間薬草を食べて食生活による体質改善・健康維持を実践提唱していました。
私も帰国後その主旨に習い自分流の方法で野草や民間薬草を食べながら健康作りを実践しています。お陰様でそれ以来再発することもなく、体重を14Kg減らし今日まで寝込むほどの病気をしたことがありません。改めて野草の神秘な力に驚きました。
また、8年ほど前から家庭菜園で民間薬草木(タンポポ・オオバコ・アロエ・カンゾウ(ユリ科)明日葉・クコ・ウコギ・アカメガシワ)を栽培し我が家の野菜として毎日食べています。
栽培で特にタンポポは繁殖力が強く周囲の家庭菜園の方から苦情を受け、ひんしゅくをかいました。以来栽培に工夫に工夫を重ねようやく完全に野菜として栽培できるように完成させました。ヨ−ロッパでは食用として栽培していますが日本では私だけだと自負しています。
原料タンポポは日本で最初に有機農法を取り入れ有機農法特区にも指定されている千葉県山武地域で栽培採取しています。特殊な有機肥料で栽培するためタンポポの薬効成分量を増やし、安全で安心なタンポポで「たんぽぽコーヒー」を作っています。
株式会社 じゅうねん長生き本舗 代表 後藤 美幸
